
今年も、破魔矢を買いました。
いつもは、厄払いのお札や破魔矢など、適当の置いていたのですが、なんとなく、置き方が気になって、調べました。
「破魔矢は文字通り、災厄を避けるための神の矢です。
毎年、凶の方角が示されますが、平成19年では、暗剣殺(あんけんさつ)の南西と五黄殺(ごおうさつ)の北東、そして歳破(さいは)の南東より南側が全ての人に共通する凶の方角になるので、鏃(やじり)をその凶の方角に向け、災厄を防ぐのです。信心深い人は三本の矢を戴きます。頭より高い位置で破魔矢を据えます。」今年は、凶の方角が3つもあるそうです。
我が家では、一般的に鬼門と呼ばれる北東に飾りました。
魔除けとなってくれますように
