ダイワハウスで3度目のマイホーム 20060514
よかったところ
2006-05-14 Sun 08:58
母の日のプレゼント今日は母の日。子供から、ミニ観葉植物をプレゼントしてもらいました

今日は、ダイワハウスにしてよかったところをお話します。本当は、建築条件なしの土地を探して、2〜3社にそれぞれ設計してもらって、どこがよいかを見たかったのですが、なかなかよい土地が見つからず、ダイワハウスの建築条件付きの土地を購入することになったため、設計以降は、ダイワハウスさんのみでした。

よかったところは。。。

1.営業マンとの相性がよかった。

友達が家を建てた住宅地によい土地が見つかり、その土地が大和ハウスの建築条件付。早速、住宅展示場に行って、聞いて、名前などを書くと、私の会社の人の家を建てた時の営業さんだったことがわかりました。会社の人は、5年前に家を建てたのですが、いまだに営業さんとのお付き合いがあり、きちんと対応してくれているとのこと。また、家を建てるときに、窓の規格のことでトラブルがあったが、それも対応してくれたということで、信用できる営業さんだと思いました。
実際に、家を建てるまで、本当によくしていただき、感謝しています。

2.思い通りの間取りを実現してくれた。

土地を選ぶのも、家相重視で選んでおり、最初に「よい家相にしたい」と伝えていました。最初から、マイホームデザイナで、間取りを決めて、渡していたこともあり、ほとんど、こちらの思う間取りにしてくれました。また、設計の方も家相を考慮して、家の中心線を求めたりしてくれました。木造軸組工法だったので、自由な間取りが可能だったのだと思います。

3.外断熱工法

「外断熱工法」とは、柱の外側に断熱材を張る工法で、断熱材が柱などの外側にあるため、断熱材が切れ目なく連続し、安定した高い断熱性・ 気密性が実現できる工法です。暖かい家にしたいと思っていたので、柱と柱の間に断熱材を入れる「内断熱工法」よりも、外断熱工法がよいと思っていました。
実際、ひと冬越しましたが、結露はなく、ほとんど蓄熱暖房だけで、とても快適に過ごすことができました。

3.工法がしっかりしている。

実際に家が建ちはじめ、何度か現場に行きましたが、施工がしっかりしていて、欠陥はないし、地震も大丈夫と思える信頼感がありました。
姉葉事件の時も、第三者監理機関にチェックをお願いしていたこともあり、我が家は大丈夫と安心できました。

4.アフターサービスがしっかりしている。

大和ハウスで家を建てた友人も、アフターサービスがしっかりしていると言っていました。まだ、5ヶ月しか経っていませんが、玄関ドア等の不具合も、きちんと対応していただきました。

家を建てるのも、人ですから、いい人に建ててもらうといい家ができます。まずは、営業マンがいい人であることが第一条件です。営業マンがいい人であれば、いい人が現場監督になり、いい人が職人さんとなります。
同じハウスメーカーでも、いい人と悪い人(客の立場から見ると。。ですが)がいます。会社が、客の立場に立ったいい人をバックアップできる体制かどうかというのは、重要です。会社にとってのいい人が、利益のみを重視する人であれば、客にとって悪い人が多くなります。いい営業マンが辞めるような会社は、辞めたほうがいいと思います。(客の立場では、なかなかわかりずらいですが。。)
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