
浴室は、TOTOのフローピア。魔法びん浴槽シリーズです。暖房換気扇が標準装備で、浴槽は、二重断熱構造になっていて、6時間立ってもお湯の温度が2℃しか下がりません。デッドスペースを最小限にすることで、従来のシステムバスルームより、たても横も5cmずつ広いそうです。サイズは、1721(1.25坪サイズ)です。当初、金額を落とすために、お風呂は、1坪タイプでよいかなと思ったのですが、ショールームで見て、やっぱり広いほうがよいなぁと。

壁も色やタイプを選ぶことが出来ます。我が家は、アクセントパネルは、マテリアルブライトグレーで、そのほかの面は、マテリアルアンティークホワイト。どちらも鏡面のような光沢のあるタイプです。ショールームでは、小さいパネルと小さい浴槽が用意されていて、それぞれの色を組み合わせてみることができます。浴槽は、最初FRPバスだったのですが、前に住んでいたマンションの浴槽は、10年くらいで、とれない汚れがついてしまっていたので、長く使えるように人工大理石にしました。
電気温水器だと、シャワーの水圧が物足りないと聞いていましたが、高圧タイプだったので、水圧も問題ありませんでした。