
家相の本を参考にしていて、よかったと思ったのは、外構の門の位置です。左図は、最初のデザイン。それなりに雰囲気もよいし、これでいいなぁと思っていました。家は12月に建つ予定でしたが、このデザインを決めたのは、8月。テラスもあったために、基礎の前に、外構の打ち合わせを早めにしていました。
その後、基礎が終わり、棟上げされるころ、何気なく、家相の本を見ていると、
「道路から門を入り、階段を上がって玄関にたどりつくようなつくりは凶相」という文章が目に入ったのです。最初のデザインは、まさにそれ!

早速、デザインを変更してもらうことにしました。右図が、変更してもらったデザインですが、この方が玄関とのつながりがあり、ポストも近くて便利です。門は、家の敷地と同じ高さのところに設けたほうがよいそうです。

その理由はよくわかりませんが、結果的には、家相に従ってよかったと思ったのでした。
←玄関先のヒメシャラの若葉が出てきました
