次世代省エネルギー基準は、「地球温暖化防止京都会議」が開かれ温室効果ガス削減のための国際議定書が採択され、2008年−2012年までの間に二酸化炭素などの温室効果ガス排出量を、1990年対比で6%削減しなければならなくなり、この目標達成のために、見直された省エネルギー法に基づく住宅の断熱性能・気密性能等の基準(省エネ基準)です。住まいの高断熱化をし、冷暖房の効率化を図ることを目的としています。
高い断熱性能の基本となるのが、断熱材やサッシなどの部材の選択です。サッシについては、昨日書きましたが、窓ガラスも、断熱効果の高いガラスを使う必要があります。 ペアガラスは戸外の冷気を遮蔽することで結露を発生しにくくしますが、
ペアガラス<
Low−Eペアガラス<
真空ガラスの順にその効果が高くなります。
サッシやペアガラスは、最初、普通のアルミサッシとペアガラスでした。契約の印を押す際、最後の最後に「次世代省エネ仕様」にしたいと申し出て、そのプラスの金額を聞いたところ、30万と言われたため、お願いすると、サッシはYKKのエピソード70となり、ガラスはすべてLow-Eペアガラスとなりました。窓の数から考えると、お得だったと思います。その上、断熱材なども多くなりました。(全体の金額が大きいので、10万単位のお金が安く感じてしまうんでよね。普通に30万の買い物をしようと思うと、すごく考えてしまうと思いますが。。

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