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2006-03-01 Wed 20:13
昨日の記事に書いたように、バブル崩壊直前にローンを組んだため、金利はとても高いものでした。そこで、できるだけ、繰上げ返済を行い、また、住宅ローンの借り換えもしました。
ある日、ライオンズマンションの営業が来て、「そろそろ住み替えをしませんか?」と新築マンションの広告を持って、やって来ました。 いつもは、断るのですが、その時は興味本位で聞いてみたのです。その話の中で住宅減税措置の一環として住宅売却時の譲渡損失の繰越控除制度というのがあることを知ったのです。新築マンションには、興味がなかったため、その営業マンにはお引取り願いましたが、これはチャンスと思いました。 この制度は簡単に言うと、買った値段より、売った値段のほうが安かった場合、その差額分の税金を控除してくれるというもの。バブル期に新築マンションを購入した人は、この制度を利用しない手はないと思います。税金の制度は、その年によって、変わります。今、段階的に住宅控除金額が減額されています住宅ローンについては、税金のことも、よく調べましょう。 また、買い換えることで、結果的に金利1%のローンに替えることができたのも、 大きなメリットの1つです。 ←中古マンションは、パインの無垢材でリフォームしてから、入居しました。 |
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| ダイワハウスで3度目のマイホーム |
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