ダイワハウスで3度目のマイホーム 家相
階段の家相
2006-06-13 Tue 22:33
階段下収納階段は、リフォームする場合は、位置を変えることが難しく、構造的にも手間がかかるため、慎重に考える必要のあるところです。
家相上では、中央部分に階段があるのは、凶相です。正確に言うと、2階の踊り場が1階の中心にあたると、凶相となるそうです。中央階段は、避けて、建物の外周に沿った位置に設置するのがよいそうです。そうすれば、窓が取れて、明るいため、足元を踏み外すような危険がなくなります。階段は、鬼門方位に持ってくることができます。

我が家の階段は、西方位にあります。窓もあって、とても明るいのですが、これから、暑くなってくると、西日があたるので、暑いかなぁ。まあ、階段で過ごすことはないから、いいかな。
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門の位置
2006-05-06 Sat 15:04
外構1家相の本を参考にしていて、よかったと思ったのは、外構の門の位置です。左図は、最初のデザイン。それなりに雰囲気もよいし、これでいいなぁと思っていました。家は12月に建つ予定でしたが、このデザインを決めたのは、8月。テラスもあったために、基礎の前に、外構の打ち合わせを早めにしていました。

その後、基礎が終わり、棟上げされるころ、何気なく、家相の本を見ていると、「道路から門を入り、階段を上がって玄関にたどりつくようなつくりは凶相」という文章が目に入ったのです。最初のデザインは、まさにそれ!外構2早速、デザインを変更してもらうことにしました。右図が、変更してもらったデザインですが、この方が玄関とのつながりがあり、ポストも近くて便利です。門は、家の敷地と同じ高さのところに設けたほうがよいそうです。
玄関前

その理由はよくわかりませんが、結果的には、家相に従ってよかったと思ったのでした。

←玄関先のヒメシャラの若葉が出てきました
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鬼門
2006-04-28 Fri 20:19
ノースポール家相をあまり知らない人でも、「鬼門」という言葉は聞いたことがあると思います。北東を表鬼門、南西を裏鬼門といいますが、この場所には、火気(台所)を置かないほうがよいそうです。また、火気よりも、危険レベルは低いのですが、トイレ、流し台、浴室なども注意が必要だそうです。
いろいろと考えた結果、我が家の間取りは次のようになっています。

 南 …1F ダイニング 2F 子供部屋(長女と次女の部屋の間)
 南西…1F リビング 2F 次女部屋
 西 …1F 階段   2F 階段
 北西…1F 玄関,トイレ 2F 寝室、トイレ
 北 …1F 浴室   2F 納戸
 北東…1F 洗面所  2F 納戸
 東 …1F 洋室 2F 長男部屋
 南東…1F キッチン 2F 長女部屋
 
トイレなどは、1階と2階を同じ位置にし、また、浴室もトイレの近くにして、水周りをまとめました。
家相を第1に考えたため、間取りとしては面白みはないかも。
吹き抜けもどこかに欲しかったのですが、子供部屋を3部屋取るためにあきらめました。その代わり、1階の天井高は、2m50cmで、標準より、10cm高くしてもらいました。
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玄関の家相
2006-04-18 Tue 23:04
タイル家相上、玄関はとても重要だそうです。よく「東南・巽(たつみ)の玄関」と言われますが、東方位、南方位、北西方位でも吉相だそうです。ただし、家族の十二支方位は避けること。我が家では、長男が辰年なので、東南は駄目。主人が卯年なので、東も駄目。ということで、いろいろと考えると、北西が一番よいという結果になりました。そこで、まずは、土地を探すときに、北西道路の土地を探しました。そして、北西玄関は「張り」を作るとよいということで、少し出っ張った形の玄関となりました。(※「張り」とは、建物の一辺に対して、3分の1までの出っ張りを言います。それ以上になると、逆に「欠け」となります。)

この出っ張った玄関、実は弱点があって、強風時、玄関ドアが全開してしまうのです 以前の記事でも、書きましたが、ドアストッパーがなかったために、タイルが割れてしまいました。
1ヶ月点検のときに見つかり、補修してもらったのですが、また、欠けていることがわかって、今日、ダイワハウスさんに来てもらいました。
このタイプのタイルは、1枚だけ張り替えることができないそうで、
補修することになりそうです。
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家相
2006-04-02 Sun 21:31
家を建てるとき、せっかくだから、家相のよい家にしようと思いました。なぜなら、新築の家を建てるときしか、家相を考えることはできないからです。そのときに買った本がこの本。「幸せを招く よい家相 よい間取り」この本では、特に「健康」を一番に考えて、家相をわかりやすく説明してくれています。とかく、家相を考えると、あれも駄目、これも駄目という感じで、ハウスメーカーの設計士さんからも敬遠されがちですが、この本では、ポイントを絞っているので、考えやすかったですし、かえってあれこれ、欲張らずに設計できたので、シンプルで使いやすい間取りになったと思います。
家相にこだわって、設計してもらった結果、感じたことは、家相というのは、昔からの設計のKnowHowを伝えるものなのだということ。中には、迷信のようなものもありますが、だいたいは、設計する上で、こうしたほうがよいというアドバイスなので、家相を考慮すると、住み易い家になるのだと、実感しています。
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